INQBOXInqbox について

制作会社の方へ

納品したサイトの問い合わせフォームを、営業だらけにしない。

Inqbox は、フォームに届く売り込みだけを分ける仕組みです。 制作会社のみなさまが、保守の一部としてお客様に届けられる形で提供しています。

PROBLEM

納品後によく聞く話

BENEFITS

パートナーになると

保守契約に上乗せできる

お客様への売値は御社で決めてください。お客様が Inqbox と直接契約する必要はありません。

納品するときの差別化になる

「営業を分けるフォームまで込みで納品します」と提案書に書けます。

導入作業も御社の仕事になる

フォームの項目設計と、「受け取る/受け取らない」方針の調整は、御社の作業として見積もれます。

MAINTENANCE

保守がこう楽になります

どの顧客が手薄か一目でわかる

複数のお客様の組織に入っている場合、画面右上の「切り替え」から「すべての組織の未対応件数を見る」を選ぶと、「すべての組織」画面でお客様ごとの未対応件数・確認待ちの件数・直近の受信日時が並びます。1社ずつ開かずに、どのお客様への対応が溜まっているかを巡回前に把握できます。

2社目からの導入が速くなる

フォームの設定画面にある「別の組織にコピー」を使うと、項目・自然文のポリシー・ジャンル設定・指定した文字列のルールを、別のお客様の組織にそのまま複製できます。埋め込みキーはコピー先用に新しく発行され、許可するオリジンと通知先(Webhook・スプレッドシート・メール)はコピーされず未設定になるので、コピー後にコピー先で設定してください。1社目で調整した「受け取る/受け取らない」の型そのものは作り直さずに使い回せます。

保守報告の材料が毎月届く

毎月1日に、前月の受信件数・営業として分けた件数などの内訳をまとめた「月次レポート」が、組織のメンバー全員にメールで届きます(Free プランでも届きます。前月の受信が0件の月は送られません)。Pro プランでは、自社ロゴ入りの PDF を Printgraph のテンプレートで作って添付できるので、保守報告の資料として使えます。

保守が終わったら、お客様に組織ごと引き渡せる

保守契約が終わるときは、あらかじめお客様の担当者を組織のメンバーに招待しておき、運営にご連絡ください。運営がその担当者を新しい owner にし、必要に応じて御社の担当者を組織から外します。この操作は運営だけが行えるもので、御社の画面にはありません。引き渡し後は共通の招待 URL も無効になります。

HOW IT WORKS

組み方

  1. 01

    お客様ごとに組織を用意する

    組織は運営がお作りします。問い合わせはお客様ごとの画面に入り、ほかのお客様からは見えません。

  2. 02

    御社の担当者が各組織に入る

    招待 URL から参加し、画面右上の「切り替え」で組織を行き来できます。フォームの項目や方針の調整もそのまま行えます。

  3. 03

    サイトに貼る

    script タグと div を1つ貼るだけです。HTML を貼れるサイトならどこでも使えます。本物の問い合わせは、お客様にメールや Slack でお知らせします。

判定の仕組みや機能はInqbox のトップページをご覧ください。

GETTING STARTED

はじめかた